我が家は4人の子供がいます。
4人目の子供を妊娠したタイミングで、一軒家を建てることを決めました。
賃貸でずっと住むのも気楽でいいかなとも思いましたが、一軒家なら賃貸マンションよりは、子供たちが伸び伸びと暮らせると思ったので、思い切って交野市に注文住宅で地震に強い家を建てることにしました。

ちょうど住宅メーカーと打ち合わせをしている頃、東日本大震災がおこりました。
狭い日本では、いつ自分たちが住んでいるところでも同じようなことが起こるかもわかりません。
そのため、地震に強い家ということも当然考えました。

私は家を建てるなら木造でと思っていたので、地元の木を使った家づくりをモットーにしているメーカーに決めました。
木造住宅は耐震性がどうなのか心配でしたが、営業の方が木造住宅が地震に強い理由について説明をしてくれたので安心しました。

また、断熱性の高い壁や窓は標準装備でしたが、太陽光発電を導入するか悩みました。
しかし予算の関係で見送りました。

我が家は、やはり築年数が古い実家と違い、高気密高断熱の家なので、エアコンもよく効くので夏は涼しく冬は暖かく過ごせます。また子供たちの声も漏れづらいので安心しています。

あと何年子供たちがこの家に暮らすのかわかりませんが、もし夫婦2人になり、もう一度家を建てることになれば、きっとまた木造の注文住宅で建てると思います。それほど快適に過ごしています。